ジーニアス・コードでどんな質問をすればいいか?
- Hisae Ishigamori
- 2024年7月16日
- 読了時間: 3分
更新日:2月2日
ジーニアス・コードでは、どんな課題に対しても解決のアイディアを得ることができます。
講座では10個以上の質問への答を探究していきます。
意外なことに「何を質問してもいい」と言われると、とっさに質問が出てこない人が多いです。
ジーニアス・コードは自習型の音声教材が7つのメソッドがありますので、それぞれの特徴を生かした質問を作っておくといいでしょう。下記の例のような質問を書きだしておいてください。
なお、講座前に質問が作れていなくても、参加には支障ありません。ただ、事前準備をしておくと圧倒的にお得です。
なぜ事前準備しておくといいのかについては、こちらをお読みください。
イメージストリーミング 最もシンプルなジーニアスコードの方法は、最初の課題として身近な軽い課題を挙げると良いでしょう。
例)チームの親睦を図るために何をすればいいか?
今日、最も子どもに喜ばれる晩御飯のメニューは?
オーバーザウォール 二つのシーンから共通項を見つけるオーバーザウォールは、コアとなる方針やしっかりしたコンセプトを得るなど、主軸となる回答を得たい質問が向いています。
例)大きな売上げにつながる新規コンテンツのコンセプトとは? 私がキャリアの最終目標とするべきものは何か?
ルシッドドリーミング 睡眠中はあなたの天才性が意識に干渉されず、自由に羽ばたける時間です。従ってできるだけ意識の制限を受けたくない課題が向いています。ただし、講座の中で寝るわけにも行きませんので、こちらはご自宅で、と言うことになります。 質問はオーバーザウォールや高度文明のツールビルダーの質問を使いまわしできます。
ルシッドドリーミングによる驚くべきエピソードについては、こちらをお読みください。
ハイシンクタンク 6つ以上の質問の中からランダムに選んだ質問に対して答を得るハイシンクタンクは、応用の広いテクニックです。他のテクニックと組み合わせると、すごい結果が得られやすくなります。
例)今後転職を考えるにあたり、どのような会社を選べばいいか? 今年、旅行に行くと最も楽しめるところはどこか?
ハイシンクタンク、秘密の最強技はこれから書きます。お楽しみに。
ダイレクトラーニング 既に世で専門家や天才として評価を得ている人の著作を通じて、その人と同じ能力を開花させるテクニックです。フォトリーディングの技術を活用します。講座では説明のみになりますので、質問を用意しておく必要はありません。フォローアップ会である「天才倶楽部」で実践できます。
天才を借りるテクニック ダイレクトラーニングは著作から能力を受け継ぎますが、こちらはより、ジーニアス・コードらしいやり方で天才性をコピーします。どの天才のどんな能力をコピーしたいかを決めておきましょう。
例)スティーブジョブズの天才的なスピーチと巻き込み力を身に着けるには? 坂本龍一の音楽の感性と、作曲のインスピレーションを得る方法は?
高度文明のツールビルダー ジーニアス・コードのすべてのテクニックを統合して、最も大きな難題に取り組むためのテクニックです。その課題が解決した未来へ移動して、解決策を聞き出し、現代に応用することができます。
例)私が世界的な影響力を持ち、世界5拠点で活用するコンテンツとは?
実は質問文の作り方だけで、得られる答の質が全く異なってきます。 どのような質問を組み立てればいいかは、講座の中でお話しします。
どうぞお楽しみに!

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