人生を変えたマインドマップその1
- Hisae Ishigamori
- 2月2日
- 読了時間: 3分

このマインドマップは、私のマインドマップの中でも
最も人に知られているものです。
2006年11月16日にはじめて、
自作のマインドマップ講座を開催した時に描きました。
当時はザ・マインドマップ から自力でまとめたので、
ルールも何も自己流になってるところがありますが、そこはご愛敬(^^;
このマップは月刊 ascii 2007年 05月号 [雑誌] 、
神田昌典氏著「あなたの悩みが世界を救う !」
に掲載されました。
それだけのエピソードも満載なマインドマップ。
トニー・ブザン氏のザ・マインドマップ が神田昌典氏監訳で
新装版リリースされたのが2005年11月。
その時の来日公演で、トニー氏は
マインドマップの面白さをさんざんあおった挙句、
描き方の詳細は話さず退場。
フラストレーションのたまった仲間内に対して
たまたまいくらか本を読み、実践していた(その辺はギャラリーその2にて)私が
マインドマップ講座を開くことを即時決定。
その講座のために、このマップを作成しました。
人生初のセミナー、16人の方に「2006年の輝ける私」という
タイトルで描いてもらったところ、
主婦の方は海外で仕事をするという夢を、
ある女性社長は引退を考えていたのを、
「私はやっぱりこの仕事が好き!」と再確認。
奇跡が連発したセミナーでした。
その後この講座が口コミで伝わり、
求められるままに同じフォーマットで開催しているうちに
フォトリーディング受講者の来場が増え、
フォトリーディング受講者のマインドマップが
「うーん、これはマインドマップとは呼ばない気が…」
というものが多かった。
そこで、ある機会を得て、フォト事業をされていた人に
このマインドマップを持って直談判したのです。
「フォトリーディングでマインドマップを教えていますね。
でも活かせてない、という人が多く私のところに来ます。
神田さんはザ・マインドマップの監訳をされて、
トニー・ブザン氏とも懇意にされている由。
どうしてマインドマップは事業化しないのですか?」
今考えると、この時に幸運の女神の前髪をつかんだのかも知れません。
まぁその後いくらかの紆余曲折はありましたが、
それから一年もしないうちに、マインドマップ事業を行う
ブザン・ワールドワイド・ジャパンに参画。
夢のマインドマップ事業化を自分の手で担当することになりました。
この一枚がなかったら、
あの時直談判しなかったら
今の自分はありません。
私にとっては、この一枚、ものすごく貴重な一枚です。
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