人生を変えたマインドマップその2
- Hisae Ishigamori
- 2月2日
- 読了時間: 3分

さて、これは本邦初公開?
描いたのは2005年7月くらいだろうと思われます。
マインドマップの描き方は当時、完全に自己流だったので
マインドマップ的には全然参考になりません(^^;
ま、単なるアルバムとしてみてください。
2005年にフォレスト出版が公募した
スター誕生プロジェクト応募時、
二次の面接の前に、飯田橋のラムラの二階テラスで
気を落ち着けるために描いたもの。
面接で聞かれそうなこと、と想定して
プロジェクトにどうして応募したのか、
自分はどういう人間なのか、
どうして本を出したいと思ったのかをまとめています。
どうして本を出したかったのか…。
当時は女性の働き方にとても鬱積を感じていました。
男性社会の会社の中で、弾き飛ばされた感が強く、
何とか心安らかに働くことはできないかと
必死で模索した結果、自分なりに
男性脳女性脳が異なる、という結論に達していました。
面接で開口一番言われたことは
「うちは女性読者がいないんだよね」
…そりゃそうだ。あははは(^O^)
だって中小企業社長さんを応援するという
ミッションを掲げている唯一の出版社さんです。
男性で経営者の読者が多いのはあたりまえ。
「はい、わかってます。だからフォレストさんで
お話を聞く機会が得られただけでウレシイので
思い切りお話させて頂きにきましたv」
で、楽しく雑談して、帰ったら…採用通知が来ました(^^;
「ええっ!?女性読者いないって言ってたのに、
どうしてですか?」
「うん、女性読者はいない。
だけど女性を採用したい男性経営者は多いんだ。
だから、そのネタを男性経営者に向けて書いてほしいんだよね」
というやり取りの後、プロジェクトに参加することになりました。
スター誕生プロジェクトは120人余りの応募があって
採用10人。
2005年9月から2006年6月までの間、
合宿あり、毎回太田社長直伝の著作法講座あり、
6人の著名著者の著作に関する講演ありで
ものすごく贅沢な講座でした。
その分高額な著作者養成講座でしたが…(^^;
その講座の中でマインドマップに出会い、
來夢先生や本田健氏、神田昌典氏、小坂裕司氏などに
お目にかかったのでした。
お仲間の中には
本を出してベストセラー作家として活躍されている方もあり。
私は…(^^; 執筆手前で怖気づいて、悶々としている間に
出そうと思っていたネタがほとんどかぶった本が
出版され、ベストセラーになってしまいました。
そうこうしているうちにマインドマップ事業に参画し、
出版には機を逃したまま今にイタル…。
けれど、この時のご縁のおかげで今の私があります。
フォレストさんには必ず本を書いて恩返しするつもりです。
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