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人生を変えたマインドマップその2



さて、これは本邦初公開?

描いたのは2005年7月くらいだろうと思われます。

マインドマップの描き方は当時、完全に自己流だったので

マインドマップ的には全然参考になりません(^^;

ま、単なるアルバムとしてみてください。


2005年にフォレスト出版が公募した

スター誕生プロジェクト応募時、

二次の面接の前に、飯田橋のラムラの二階テラスで

気を落ち着けるために描いたもの。


面接で聞かれそうなこと、と想定して

プロジェクトにどうして応募したのか、

自分はどういう人間なのか、

どうして本を出したいと思ったのかをまとめています。


どうして本を出したかったのか…。


当時は女性の働き方にとても鬱積を感じていました。

男性社会の会社の中で、弾き飛ばされた感が強く、

何とか心安らかに働くことはできないかと

必死で模索した結果、自分なりに

男性脳女性脳が異なる、という結論に達していました。


面接で開口一番言われたことは

「うちは女性読者がいないんだよね」

…そりゃそうだ。あははは(^O^)


だって中小企業社長さんを応援するという

ミッションを掲げている唯一の出版社さんです。

男性で経営者の読者が多いのはあたりまえ。


「はい、わかってます。だからフォレストさんで

お話を聞く機会が得られただけでウレシイので

思い切りお話させて頂きにきましたv」


で、楽しく雑談して、帰ったら…採用通知が来ました(^^;


「ええっ!?女性読者いないって言ってたのに、

 どうしてですか?」

「うん、女性読者はいない。

 だけど女性を採用したい男性経営者は多いんだ。

 だから、そのネタを男性経営者に向けて書いてほしいんだよね」


というやり取りの後、プロジェクトに参加することになりました。


スター誕生プロジェクトは120人余りの応募があって

採用10人。

2005年9月から2006年6月までの間、

合宿あり、毎回太田社長直伝の著作法講座あり、

6人の著名著者の著作に関する講演ありで

ものすごく贅沢な講座でした。

その分高額な著作者養成講座でしたが…(^^;


その講座の中でマインドマップに出会い、

來夢先生や本田健氏、神田昌典氏、小坂裕司氏などに

お目にかかったのでした。


お仲間の中には

本を出してベストセラー作家として活躍されている方もあり。


私は…(^^; 執筆手前で怖気づいて、悶々としている間に

出そうと思っていたネタがほとんどかぶった本が

出版され、ベストセラーになってしまいました。



そうこうしているうちにマインドマップ事業に参画し、

出版には機を逃したまま今にイタル…。

けれど、この時のご縁のおかげで今の私があります。

フォレストさんには必ず本を書いて恩返しするつもりです。

 
 
 

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