天才を借りる最強テクニック
- Hisae Ishigamori
- 2月6日
- 読了時間: 2分
ジーニアス・コード(天才のコード)のテクニックはどれもパワフルですが、中でも強力なものとして、「天才を借りるテクニック」があります。
天才を借りるテクニックは文字通り、この人の天才性を借りたい!と思う人を着ぐるみのように着てしまうテクニック。モデリングの最高のやり方と言えるでしょう。 実際のやり方は講座に来ていただくとして(笑)
講座に来られる方は、どの天才のどんな天才性を借りるかを考えておいてください。
例えば、「スティーブ・ジョブズのプレゼン能力」とか「デール・カーネギーのリーダーシップ」と言う風に。
天才が特定できない場合は「私に最も適したマーケティングの天才の爆売り能力」と言った選び方でもOKです。
注意事項として、
どの天才のどういった天才性を借りるかを特定する
精神的に問題を抱えている独裁者や、宗教のグル、怒りや恨みをエネルギーにした人を対象としない
と言うことを意識してください。
と言うのも、実はこのテクニック、効きすぎる、と言う課題があるんです。
例えばある時、ある哲学者の天才性を借りた人がいました。セッションが終わったところでその人は体が痛い、と言い出したのです。
調べてみるとその哲学者、晩年病気で長く苦しんだ方でした。
借りたかったのはその哲学者の天才性なのですが、病気で痛みを感じていたところまで共感してしまったのですね。
そこで私はぴんときてその人に尋ねました。
「天才を脱いで、お返ししましたか?」
その人は気まずそうに、「――脱いでない」
速攻、天才の着ぐるみを脱いでもらうことで、その人は回復。元気になりました。
この一件以降、私がこのテクニックを行う時に注意していることは
その天才の最も輝いていた時につながることを意識する
天才は必ず脱いで返す(その後の連絡手段は用意されています)
最後に光のシャワーを浴びるイメージをする
これらのことを留意して安全に楽しく天才性を手に入れましょう。

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